大公開! リフォーム前のご近所挨拶を上手に行なう3つのポイント


「リフォーム前のご近所挨拶をしたほうがいいのだろうか?」
「どのように行えばいいのだろうか?」
あなたもこんな疑問をお持ちですか?
「リフォームの規模が小さいからご近所への挨拶は必要ないのでは?」と思っている方もいるかも知れません。
しかしそれがリフォーム後の近所付き合いに悪影響を与えることもあるのです。

自宅をリフォームする時には、

  • 塗料の匂いがする
  • 業者の人や車が頻繁に出入りする
  • 資材が通路に置かれる

という状況が見られますよね。
自分では大丈夫と思っていてもご近所には少なからず迷惑をかけてしまう場合があるのです。
ですから、リフォーム前のご近所挨拶はできる限り行うようにしてください。
では、具体的にどのように行なえば良いのでしょうか?
今回は、そのポイントを3つご紹介します。

どのあたりまで挨拶に行けば良いのでしょうか?

「リフォーム前の挨拶に行きたいけれど、どのあたりの家まで挨拶に行けば良いのだろうか?」
このような疑問を持たれる方も多いかと思います。
リフォーム前に絶対挨拶に行く必要があるのは、自分の家を囲むように立っている家です。

  • 両隣の家
  • 向かい側の3軒
  • 裏の3軒

自宅をリフォームする時にはこれらの家には必ず挨拶しましょう。
自宅とご近所の間に道路があっても挨拶に行くのが大切です。

マンションの場合は、

  • 両隣の部屋
  • 上の階3部屋
  • 下の階3部屋

これらの部屋には必ず挨拶に行きましょう。
自治会やマンションの管理人に挨拶しておくことも大切です。

挨拶の時に伝えるべきことは?

ご近所への挨拶時には、以下の点を伝えるようにしましょう。

  • リフォームがいつ始まりいつ終わるか?
  • どんなリフォームをするのか?
  • 車は何台くらい来るのか?

これらの点を自分の口から伝えてください。
挨拶の際の手土産は、あまり高価になりすぎない石けんやタオルなどがオススメです。
「何か要望があれば遠慮なく自分か業者に言ってください」と伝えておきましょう。

挨拶に行くと良い時間帯は?

リフォーム前の挨拶をしっかり行なうためには、挨拶回りに行く時間帯も重要です。
昼間は仕事で外出している家庭が多いですし、休日の午前中などはまだ睡眠中ということもあります。
週末の夕方など、家に人がいる確率の高い時間帯・迷惑のかからない時間帯に行うようにしましょう。
また、家庭によっては時間帯が合わず、挨拶に行っても留守ということもあります。
何度か訪問しても会えないという場合には、工事の予定表と挨拶の手紙をポストに入れておきましょう。

いかがでしたか?
この記事ではリフォーム前のご近所挨拶を上手に行なうポイントを3つご紹介しました。

  • 向う3軒と両隣、裏3軒、マンションの場合は上下6軒と両隣に挨拶
  • リフォームの期間・工事内容を伝える
  • 挨拶に行く時間帯に注意する

リフォーム前の挨拶は、ご近所との関係を悪くしないためにもとても大切なことです。
挨拶をする際には、ぜひ今回ご紹介した内容を参考にしてください。