マイホームのリフォーム時期の目安とは?


リフォーム

マイホームを手に入れるのが夢といって仕事を頑張っている人もいると思いますが、実際にマイホームを手に入れてみると意外と維持費がかかることにビックリしている人もいると思います。
しかし、「どの時期に何を目安にしてリフォームしたらいいの?」と迷っている人も多いはず。
一度買ったマイホームを何度も建て直すだけのお金があればいいのですが、なかなかそうもいかないのも現実問題としてありますよね。
また、家族の誰かに介護が必要になったからリフォームが必要という人もいることでしょう。
今回は、マイホームのリフォームの時期・目安を紹介していきましょう。

メンテナンスとリフォームの違い

リフォームといっても、「どこからどこまでがリフォームなの?」と思っている人もいることでしょう。
リフォームとは、大掛かりな修理が必要になった時、下水道などの整備により一部を改修工事する、増築して部屋数を多くするなどといったものが代表的ですが、外壁・屋根の張り替えなどもリフォームに含まれます。

それに対してメンテナンスとは、隙間風が入らないようにサッシを調整する、網戸を毎年張り替えて長く使うなど、今ある物を調整したりすることで長く使えるようにするといった点を言います。

リフォームをする時期・目安はいつなのか?

毎年リフォームをしていてはお金が続かなくなってしまいますから、やはりリフォームの時期・目安が大切。

リフォームをする時期・目安として大事なのは、

  • 屋根や外壁が傷み落下の危険性がある
  • 下水道などの設備が整った
  • 家族の増加や介護など、改築・増築が必要となっている

といった、どうしても必要な状況に迫られることがありますが、まさにそれがタイミングとなります。
特に高齢化になるにつれ、バリアフリーにするためのリフォームは必要とされてきており、同居の場合には必要不可欠にもなってきています。

どのくらいの年数がたったらリフォームが必要?

様々な生活環境の変化に合わせてリフォームをする必要があることはわかりましたが、それだけでいいのかというとそうではありません。
時間の流れとともに劣化が進んだ材料の交換や改修などを行うことで、安全にさらに長持ちさせることができます。これもリフォームの大きな役割です。
一般的まリフォームの時期・目安は10年~15年を一つの区切りをしてリフォームを考えてはいますが、海の近くにある場合などは塩害の影響を受けやすいことから7年程度でリフォームということもあります。
経年劣化については、使用している材料によってことなるので何年でリフォームとはいえませんが、10~15年を一つのポイントとして考えておくようにすることで、お金を準備しておくこともできますよね。

最後に

リフォームは環境や時間の流れによって行うもので、いつまでにしなくてはならないというものでもありません。

ポイントとして

  • 環境の変化に合わせたリフォーム
  • 経年劣化によるリフォーム

の2つがあります。
自分が手に入れたマイホームを大事にそして住みやすい環境にするために、時期・目安にあったリフォームができるように準備していきましょう。