和室から洋室にリフォーム!インテリアをすてきに使いやすくしよう


和室は、日本特有の文化ですよね。落ち着いた印象を与えてくれ、思わず寝転びたくなる方もいるでしょう。しかし、高齢化社会を迎え、介護や看護といった問題を現代は抱えています。ゆえに、バリアフリーを意識した設計に変更する動きも出ているのです。
「和の雰囲気を残したまま、洋室に変更したい」「リフォーム可能だろうか?」その疑問や不安、とてもよくわかります。
近年、インテリアを追求する方も増え、和モダンという新しい発想が生まれました。和のよさと洋の使いやすさを兼ね備えたものです。和室から洋室にし、バリアフリーも実現できるメリットがあります。
今回は、昨今ニーズが高まっている、和室から洋室へのリフォームについてご紹介です。

  1. 和室とは?
  2. 和室のリフォームについて
  3. 和室を洋室にリフォーム
  4. 洋室から和室のリフォーム
  5. 和室から和モダンへのリフォーム
  6. 和室リフォーム工事について
  7. リフォーム業者選び
  8. 和室のリフォームでよくある質問
  9. まとめ

この記事を読むことで、和室をより使いやすくするきっかけになり、落ち着きのあるデザインも楽しむことができるでしょう。和室の暖かみと洋室の利便性を知ることができ、デザイン変更の参考になります。

1.和室とは?

和室を好む人は多いですよね。和の雰囲気は人の心を癒(い)やしてくれます。そもそも和室とはどのようなものか考えていきましょう。

1-1.和室の定義

和室は日本古来の伝統文化で、畳と障子のある部屋です。畳には規定サイズがあり、数で広さを測る基準となっています。6枚なら6畳、8枚なら8畳です。
和室は日本の気候に添うように作られており、高温多湿でも過ごしやすい環境にしてくれます。書斎・茶室・寝室など、幅広い用途で利用されており、日本の発展とともに歩いてきた作りです。

1-2.和室の現状とは?

昔からある住宅には、和室が必ずありましたよね。今のマンションでは、あえて和室を取り入れていないケースが増えているのです。日本の生活そのものが、欧米化していることも背景にあります。
また、介護を視野に入れ、バリアフリーにリフォームする住宅も増えたことから、和室より洋室の方が介護しやすいというのもあるでしょう。
和風の面影を残しつつ、洋室に変更する和モダンというインテリアデザインも人気です。さまざまなインテリアデザインがある中で、和室の雰囲気も大切にしたいと思う方がいるのは、やはり日本のよさを理解しているためでしょう。

2.和室のリフォームについて

和室の畳や建具などは、比較的劣化しやすいとされています。特に畳は擦りきれ、直射日光による変色もあるのです。使い続けることはできても、古びた印象を一掃したいと考える人にとって、和室のリフォームは大変有意義な改革となります。

2-1.壁紙の張り替え

和室の砂壁を何とかしたいという声は多いです。砂壁は劣化で浮いてきますから、劣化する前に壁紙に張り替えるといいでしょう。
砂壁の上にベニヤ板を下地のように打ちつけ、壁紙を貼りつける手法です。DIYでも可能ですから、手先の器用な方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

2-2.畳の張り替え

畳は退色が激しいですよね。特に陽(ひ)のあたる場所だけが薄れていき、家具の移動で色ムラが目立つといった弱点があります。
畳は張り替えが可能です。今はさまざまなバリエーションの畳が販売されていますから、リフォームでデザインチェンジにも最適でしょう。

2-3.建具などのリフォーム

襖(ふすま)や障子などの建具も劣化が激しい箇所です。障子は色が黄ばんでしまい、室内が暗い感じになってしまいます。建具のリフォームはほかとは違い、すぐに変えることができる場所です。素材や色合いによって印象もがらりと変わりますから、和室をリフレッシュしたい方にはいいでしょう。

2-4.そのほかのリフォーム

和室で可能なリフォームをご紹介します。

2-4-1.床下収納

収納が限られているご家庭では、タンスの設置を余儀なくされますよね。今まで着目されることがなかったのが、畳の下を有効活用する方法です。畳を扉にし、床下収納が実現できます。

2-4-2.間取り変更

今注目されているのが、和室を洋室へ間取り変更するアイデアです。間取り変更に伴い、バリアフリーリフォームもできて一石二鳥となるでしょう。

3.和室を洋室にリフォーム

和室を洋室にリフォームしたいというニーズは、年々増えてきています。使い勝手を考え、座る・立つといった動作がいらない洋室が便利なのでしょう。

3-1.和室から洋室にリフォームする目的やメリット

以前、日本人は床生活がメインでした。しかし、欧米の生活様式が日本に入ってくるとともに、ダイニングセットやベッドといった家具を使うのが主流となっています。生活スタイルの変化が、和室を洋室にリフォームする理由だといえるでしょう。より使いやすく、介護ベッドの設置も容易になります。車椅子での出入りも、フローリングに変更することで段差が解消されてスムーズになるのです。

3-2.和室から洋室にリフォームする方法

和室を洋室に変える方法をご紹介します。部分的に変える、降るリフォームするなど、希望によって範囲を決めることができるのです。

3-2-1.畳からフローリングに変更

床面を一新するだけでも、雰囲気は大きく変わります。畳をフローリングにするには、まず畳を取り除いた後の段差解消工事が必要です。フローリングは手入れも簡単で、家具を置いたときの凹(へこ)みも気にならなくなります。
ダニが発生しにくくなり、掃除がしやすいメリットもあるでしょう。衛生面を考慮してリフォームを検討する方もいます。

3-2-2.収納変更

押し入れは2段区切りのものが多いですよね。深くて収納力が大きいメリットがある反面、奥のものが取り出しにくいという声も少なくありません。ベッドを利用する人が増え、布団の収納がいらなくなったということも影響しています。
ハンガータイプのクローゼットに変更し、タンスの設置が不用になるのもメリットでしょう。

3-2-3.部屋全体のフルリフォーム

和室を洋室にフルリフォームするのは、リノベーションに近いイメージです。インテリアも大きく変わります。壁紙・床材・天井・建具に至るすべてに手を加えることができるのです。
おしゃれなインテリアも楽しめ、生活スタイルそのものも変化するでしょう。

3-3.和室から洋室にリフォームするコツ

和室を洋室にリフォームする際に、家全体でデザインを考えるようにしてください。畳は5cmほどの厚みがあり、段差解消してからフローリングを敷かなければなりません。そのままリフォームした場合、リビングとの間で大きな段差が発生し、一体感が失われてしまいます。ほかの部屋とデザインにばらつきが出ることで、リフォームした部屋だけが浮いてしまうこともあるでしょう。気にしたいのは統一感です。

3-4.和室を洋室にリフォームする費用や工事期間

部分的に工事する場合とフルリフォームする場合の、費用や工事期間についてご紹介します。材質により、費用に変動がありますから、あくまでも目安としてください。

  • フローリングへの変更 15万円〜(工事期間1日)
  • 砂壁をクロスに変更 10〜20万円(工事期間1日)
  • 襖(ふすま)の張り替え 2万円前後(工事期間1日)
  • 建具の変更 8〜15万円(工事期間3日)
  • 収納の変更 15〜25万円(工事期間1日)
  • 和室全体のフルリフォーム 50〜90万円(工事期間1週間〜1か月)

工事期間は規模が大きくなるほど長引くため、事前にリフォーム業者とよく打ち合わせをしてください。

4. 洋室から和室のリフォーム

和室から洋室にする方が増える中、洋室から和室へのリフォームを望むニーズもあります。日本の伝統文化を残しておきたいという気持ちと、和室で家にアクセントをつけたいという希望があるからです。

4-1.洋室から和室へリフォームする目的やメリット

畳はクッション性に優れ、お子さんの遊び場として安全だと考える親御さんもいます。ダイニングテーブルだと椅子の数に限りがあり、大人数で集まる機会に何かと不便と感じることもあるでしょう。
畳はい草でできていますから、防音にも効果を発揮します。吸湿作用があるため、夏は涼しく、冬は乾燥しないよう、畳が快適な環境を生み出してくれるのです。

4-2.洋室から和室にリフォームする方法

和室から洋室にリフォームする方法と同じく、洋室を和室にするにはいくつかの方法があります。

4-2-1.畳への変更

畳をフローリングにしたときに、段差解消工事が必要だとご説明しました。フローリングを取り除いただけの段差では、畳が浮き上がってしまいます。そのため、床の高さを変更する必要があるのです。最近では、床材変更が簡単な畳も登場していますから、リフォームの際の検討材料に入れてみてください。余計な工事が発生せずに済みます。畳に変更すると同時に、床暖房を設置する方もいますから、デザイン以外に機能面でのメリットを考えるのもポイントです。

4-2-2.建具を和風に変更

窓に障子を取りつけ、引き戸タイプにすることで和を演出できます。カーテンのままでは、洋風の雰囲気が残ってしまいますから、イメージチェンジしたいならやっておくべきポイントです。壁紙なども和柄を選んでみてください。

4-2-3.洋室から和室にフルリフォーム

和室へのフルリフォームを希望する場合、押し入れをクローゼットに変え、襖(ふすま)を扉に変更するなどの細かなリフォームも行います。リフォーム技術が進み、マンションでの施工も可能になりました。ただし、フローリングを取り除く作業には時間がかかりますから、工事期間は長めに見ておくといいでしょう。

4-3.洋室から和室にリフォームするコツ

和室にする場合、洋室とは使い勝手が変わってきます。ゆえに、収納やタンスの配置などを考え、間取りを意識してデザイン変更を行ってください。押し入れに変えた場合、今までのものをどう収納するかを頭の中で想像し、失敗のないリフォームにすることが大切です。

4-4.洋室から和室にリフォームする際の費用や工事期間

洋室から和室に変更する場合の、費用概算や工事期間の目安をご紹介します。

  • 畳への変更 30万円前後
  • 壁紙の変更 1平方メートルにつき1〜2万円
  • 和室にフルリフォーム 20万円〜(工事期間3日)

和室を小上がりにし、特別なスペースとするリフォームもあります。 小上がりを作る場合、畳の下に収納スペースを設置できるのがメリットです。ただし、費用は60万円前後かかると想定しておきましょう。

5.和室から和モダンへのリフォーム

インテリア重視という方にとって、和も洋も捨てがたいという気持ちが湧いてくることでしょう。両方のよさを取り入れた、和モダンという発想もおすすめです。

5-1.和モダンとはどんなもの?

和風の凜とした雰囲気と、洋風の暖かさを取り入れたのが、和モダンです。2つのテイストを織り交ぜ、木目をふんだんに使った印象的なインテリアになります。
背の高い家具を配置することが多い洋風の要素は取り除き、なるべく低い家具で統一するといいでしょう。和風の落ち着いたデザインに、ライティングやファブリックの色合いで洋風の要素をプラスするといったインテリアです。

5-2.和モダンが人気の理由

和モダンが人気な理由は、くつろげる雰囲気と落ち着いた佇(たたず)まいです。高い家具を排除することで、圧迫感のない部屋にすることができます。すっきりした環境は、人の心を癒(い)やしてくれますから、シンプルな部屋にしたいという方に人気です。

5-3.和モダンにする目的やメリット

純粋な和風住宅は、経年劣化とともに古さが目立ちますよね。最初は味わいだと感じても、年数が経(た)つにつれて気になるはずです。
和モダンは、和の美しさを残しつつ、現代建築美術を取り入れた新しいデザインで、幅広い年代層から支持を得ています。和モダンにするのは、劣化による古さを脱却するためであり、いつまでもデザインのよさを保(たも)つ目的もあるのです。

5-4.和室から和モダンにする方法

リフォームは部屋の一部だけでも、ぐんと印象が変わります。ワンポイント加えてアレンジするのも、和モダンを楽しむ方法です。

5-4-1.薄畳を敷き詰める

和モダンでは、薄畳やフチなしの畳が主流となっています。い草の緑とは違う色合いの畳を配置し、現代的なアレンジをするのです。一部をフローリングのまま残す場合もあり、雰囲気作りは思うまま楽しめます。

5-4-2.建具は洋風との融合が楽しめるデザインに

今の和室にある障子をそのまま使うなら、あまり大きな変化が感じられないですよね。和モダンでは、デザインに凝った障子で演出できるようになっています。格子を取り入れるケースも多いです。障子とは少し表情が異なるものを使い、現代要素を織り込んだ和の空間に仕上がるでしょう。

5-4-3.モダンな印象にする壁紙選び

さまざまなクロスが販売されており、壁紙選びが部屋の雰囲気を決定づけるといってもいいでしょう。大人の空間にしたいならダーク系のクロスを、華やかにしたいなら和柄のクロスを使ってみてください。クロスは部屋全体に同じものを使う場合と、一部にアクセントカラーを使う場合もあります。

5-4-4.和モダンのポイントは照明

現代と日本伝統文化の融合には、照明での演出がおすすめです。間接照明を利用するといいでしょう。和紙を使った提灯(ちょうちん)も人気がありますし、照明しだいで部屋の雰囲気が激変するともいえます。照明は気軽に変えることができますから、少しずつ増やしていく方法もおすすめです。

5-5.和室から和モダンにリフォームするコツ

和モダンにリフォームするなら、小物や家具にもこだわってみてください。なるべく背の高い家具は置かず、ローソファーや低めのテーブルに抑えておくといいでしょう。木目中心の温かみがあるものを選ぶと失敗がありません。
室内をシックな色合いに決めたなら、溶け込みやすいアースカラーのファブリック素材を、小物や座面に使ってみてください。

5-6.和室から和モダンにリフォームする費用・工事期間

和室から和モダンに変更するのは、比較的リーズナブルにできます。畳の種類やクロスをリフォームするだけで、随分と雰囲気が変わるものです。
リフォーム費用は24万円〜で、10日の工事期間を見ておきましょう。

6.和室リフォーム工事について

和室リフォーム工事の流れや、気をつけるべきポイントをご紹介します。

6-1.和室リフォーム工事を発注するには?

理想や希望をイメージして伝えてみましょう。デザインが具体的に決まっていない場合でも、リフォーム業者から提案をしてもらえます。いくつかプランを用意してもらい、気に入ったものを選ぶ方法もおすすめです。

6-2.和室リフォーム工事の流れについて

リフォームにあたり、現地調査が第一ステップです。和室の状態や形状などを確認してから提案がなされます。複数のリフォーム業者から見積もりを出してもらいましょう。必ず違いがありますから、納得できる見積もりを見つけてください。数ある中からプランが決定したら、工事日程を調整します。複数の工事を行う場合、1回で終えた方が費用も日数も大幅削減につながるはずです。
実際に工事開始になります。工事期間は、リフォーム内容で変わり、施工を終えて引き渡しです。

  • 希望内容を伝える
  • 現地調査
  • リフォーム業者から提案をしてもらう
  • 複数のリフォーム業者から相見積もりを出してもらう
  • 比較検討する
  • 納得できる業者と契約を結ぶ
  • 工事時期を決める
  • 施工開始
  • 工事完了で引き渡し

6-3.和室リフォーム工事における注意点

和室リフォーム工事内容により、近隣に振動や騒音が伴う場合があります。工事開始前に近隣への挨拶を終えておきましょう。工事車両の出入りもあるため、リフォーム業者からも事前挨拶はします。近隣トラブルを防止する意味でも、近隣への配慮は忘れないようにしてください。

7.リフォーム業者選び

リフォームはどこに依頼しても一緒だと思っていませんか?理想を形にするためには、信頼できる業者を選ぶことがスタート地点です。

7-1.リフォーム業者の見極め方

和室のリフォームは希望に合わないからすぐ修復とできないため、工事開始までの道のりが大切です。そのために、何度でも打ち合わせを惜しまないリフォーム業者を選びましょう。気になるポイントを指摘しても、面倒がらずに対応してくれるのも信頼の証(あかし)です。
リフォームを専門に扱い、実績が豊かであることも大切でしょう。施工例で技術の確認をするのもおすすめです。

7-2.リフォーム費用の相場がわかるのは見積もり

リフォーム費用が適正かどうか、工事内容に添うものかは、素人目には判断しにくいですよね。必要なのは、相見積もりを取ることで、工事内容やリフォーム業者の特色もわかります。見積もりは金額の確認をするものではありません。希望に添う内容になっているか、資材の単価なども細かく明記され、不当に高くなっていないかを比べてみてください。

7-3.大切なのはアフターメンテナンス

リフォーム後は、細かなポイントが気になることでしょう。わずかな修正でも、丁寧に相談に乗ってもらえることが大切で、アフターメンテナンスがしっかりしているリフォーム業者を選んでください。アフターメンテナンスがない場合、別途費用を支払って修繕しなければならないのです。無駄な出費を防ぐためにも、アフターメンテナンスがしっかりしていると安心でしょう。

8.和室のリフォームでよくある質問

和室のリフォームを希望する方は多いです。費用もかかることですから、気になることはよくある質問を参考にしておきましょう。

8-1.以前リフォームした和室を再リフォームすることもできる?

再リフォームもできます。現地調査で現在の状態をチェックし、リフォームしたいポイントを伝えてください。使いやすさを重視するのか、デザインを優先したいのか、希望を明確にすることで、よりよい提案をしてもらえます。

8-2.土日でも工事は対応してもらえる?

土曜日は工事を行います。日曜日は周辺環境に配慮するため、振動や騒音が伴う工事は実施していません。スケジュールはリフォーム業者としっかり相談しておきましょう。

8-3.リフォーム後に定期点検はしてもらえる?

リフォーム直後のアフターメンテナンスも必要です。丁寧なリフォーム業者なら、リフォームから6か月後、1年後といった区切りで定期点検をしています。

8-4.和室リフォームを機にバリアフリーにしたら補助金は出る?

自治体によって補助金制度は異なりますから、事前にお住まいの役所へ確認しましょう。介護保険制度にのっとり、介護を目的としてバリアフリーにするなら、補助金の交付がある場合もあります。

8-5.琉球(りゅうきゅう)畳が気になる

畳にはいろいろな種類があり、カラー畳を選ぶ方もいます。中でも人気があるのは、琉球(りゅうきゅう)畳です。縁がない正方形で、通常の畳よりきめ細かく美しさが人気の秘訣(ひけつ)でしょう。琉球(りゅうきゅう)畳を使うなら、床下の調整を行ってバランスを整える工事が必要になる場合もあります。

9.まとめ

いかがでしたか?和室から洋室へのリフォームは、介護目的やメンテナンスのしやすさで選ばれることが多いです。和風と洋風が融合した和モダンも、新しいインテリアスタイルとして話題になっています。家をより機能的にし、おしゃれで安らげる空間にするため、リフォーム業者としっかり打ち合わせをしましょう。家は家族にとって癒(い)やしの場です。納得できるデザインでリフォームを成功に導いてください。