自然素材と杉の家

自然素材と杉の家

 
外壁:ジョリパット+ガルバKスパン、屋根:ガルバ段葺き
 
LDK:床-カバ材、壁-杉板+珪藻土、天井-カバ突板柾目張り
 
パソコンカウンターは欅材
 
洗面所の壁はカラ松
 
キッチン

焼津市A様より

家を建てるにあたり留意した点は地震とシックハウス症候群の大きく分けて二点。
地震については地盤調査、基礎などを検討し、なおかつ建物自体の自重を軽くする事で揺れを軽減できるように2階部分にはGL鋼板スパンドリルを張り、屋根もGL鋼板とし軽く下。シックハウスに対して床板はすべて無垢材(カバ)とし、玄関からリビングの腰には杉板を張り、その上の壁は珪藻土で仕上げた。
無垢の床板は冬は木のぬくもりが感じられ、夏は涼しさを満喫できる。珪藻土は壁が息をしているのか、雨期のこの時期のジメジメが軽減できて快適である。この組み合わせはリビングゆえにしたかった内装である。他の階段や廊下、2階の壁紙は紙布でまとめたが、木とのコラポレーション、風合いがとてもよく過ごしやすい。
また、浴室はユニットバスにしたが脱衣所は全面に木を使い、なんともサウナの一室を錯覚させるいい雰囲気に仕上がった。
木を使うことで湿気などにも強く、風呂あがりを快適にしてくれる。このような自然素材を使えば24時間換気の必要性が全く感じられない。
昨今、色々な材料が出回っているが自然素材に勝る物はないのではないか・・・・
毎日過ごす我が家だからこそ大事にしたい。

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