うっかり付けてしまった壁のへこみ…2つの直し方と注意点をご紹介!


「壁に家具をぶつけてしまった」
「若気の至りで壁に蹴りを入れてしまった」

このようなことが原因で壁にへこみを作ってしまいお困り方もいるようですね。

あなたも、うっかりして作ってしまった壁のへこみを直したいと思っていませんか?

壁につけてしまったへこみ。軽度の物なら比較的簡単に直すことができますよ。

あなたもその方法を知りたいと思いませんか?

そこで本日は、自分でできる壁のへこみの直し方を2つご紹介致しましょう。簡単に出来る方法や注意点等もご紹介致しますので是非参考にしてみてください。

大きなへこみの直し方:パテを使って直す

多くの家の壁には石膏ボードが使われていますよね。もし石膏ボードの壁にへこみをつけてしまった場合は市販されているパテを使って直すことができますよ。

やり方は意外に簡単です。

  1. へこんだ部分に切り込みを入れてできるだけ真四角にする
  2. 真四角になった部分に同じ形の石膏ボードを詰める
  3. 詰め物の上からパテを塗りこむ
  4. パテをサンドペーパーで擦り平らにする
  5. 新しいクロスを貼る

このような方法で直すことができます。特別な技術は必要なく、一つ一つの作業を丁寧に行えば誰でもできる方法ですよ。

小さなへこみの直し方:修繕用の接着剤を使って直す

「壁に釘を打ち付けて作ってしまったへこみを直したい」と思っていませんか?

釘によって作ってしまった壁のへこみは修繕の用の接着材を使って直すことができますよ。接着剤はホームセンターなどで手に入れることができるでしょう。

釘で作ってしまったへこみに接着剤を挿入すれば完了です。とっても簡単にできますよね。接着剤だけでは気になる場合は、周りと同じ色の壁紙を小さく切って貼り付けるとへこみを目立たなくすることができるでしょう。

壁のへこみを直す時の注意点

壁のへこみは比較的簡単に直すことができますが、注意点もあります。

アパートに住んでいて壁をへこませてしまった場合、基本的には自分の判断で直してはいけません。アパートは借りているものなので、管理会社や大家さんに連絡することが必要ですよ。勝手に直すと契約違反になってしまうこともあるので注意しましょう。

また、余りにも大きなへこみや家の外壁についてしまったへこみはある程度技術がなければ直すのは難しいでしょう。専門の業者に依頼して直してもらうほうがキレイに仕上がります。

壁のへこみを自分で直す場合はこれらの点に注意して慎重に行なってください。

いかがでしたか?

この記事では壁のへこみの直し方とその注意点をご紹介致しました。

壁のへこみは2通りの方法で直すことができます。

  • 大きなへこみの直し方:パテを使って直す
  • 小さなへこみの直し方:修繕用の接着剤を使って直す

壁のへこみはこれらの方法を使って直すことができます。

しかしながら、注意点を守ることも必要ですよ。

アパート等の賃貸物件では自分の判断で壁を修理してはいけない

大きなへこみや外壁のへこみは自分で直すよりも業者に依頼する方が良い

これら注意点を知っておきましょう。

壁のへこみを直したいと思っている方は是非参考にしてみてくださいね。