色が変わるだけじゃない! アプリ連携で広がるhueの無限の可能性。


AS120_L

前回の記事でご紹介したLED照明『PHILIPS hue』。
あの動画をご覧になって、「自分でも試してみたい!」と思われた方も多いのではないでしょうか?
参照:一瞬で部屋の雰囲気が激変! 自由に部屋の色を操る魔法のアイテム。

しかし実はこの商品、ただ照明の色を自由に変えられるだけではありません! アプリに搭載されている機能をフルに活用することで様々な使い方ができるのです。
今回のブログでは、前回の記事では紹介しきれなかった機能について詳しくご紹介していきます。

位置情報を用いて照明のオン・オフを自動化できる!

スマホやタブレットの位置情報を利用して、一定の範囲内に入ると点灯・離れると消灯といった設定が可能です。『自宅に近づくと点灯』という設定にしておけば、もう電気の消し忘れを気にすることはありません。帰宅時には毎日明るい自宅が迎えてくれます。

外出時の防犯対策にも活用できる!

夜になっても部屋の照明が消えたままでは、外出時を狙う空き巣犯に留守であることがわかってしまいます。hueは、インターネットから遠隔操作で照明の点灯・消灯ができる他、予め設定した時刻になると自動で点灯させるといった設定も可能です。しかも、自動化していることを気付かれないように毎日微妙に異なる時間を設定する『ランダム機能』も搭載されています。

IFTTTで60を超えるアプリとの連携が可能!

hueのアプリケーションは、IFTTTと呼ばれるオンライン上でアプリ同士をつなぐサービスに対応。この機能を活用することで、様々なことが可能となります。

例)

  • 天気予報に応じて照明の色を変化させる。
  • SNSにお知らせがあった時に照明の色を変化させる。
  • 特定の相手からメールを受信した場合、照明を点滅させる。

開発者向けにAPI提供サイトを公開!

開発者向けのAPIが公開されていることもhueの大きな特徴です。そのため、ある程度のプログラミング知識があれば、誰でも自由にアプリやソフトウェアを開発・公開できます。現在、公開されているアプリの一部をご紹介しますのでご覧ください。

Hue Disco

ダンスフロアに最適な照明をリアルタイムでコントロールできるアプリ。

Ambify

音楽とシンクロしてhueの色を変化させるアプリ。

Hue Go!

『レッドアラート』『ダンス』など、4種類の効果が楽しめます。

もし、このブログを読んで気に入ってくださったらシェアしてもらえると嬉しいです☆