ガルバリウムを使ったリフォームのメリットとデメリットを紹介!

「ガルバリウムを使ったリフォームにはどのような方法があるのか?」「ガルバリウムが人気の理由を知りたい」とお考えではありませんか? ガルバリウムは魅力やメリットが多い外壁素材なので近年はリフォームの際に取り入れる家庭が多くなっています。

そこで、ガルバリウムを使ったリフォームの内容やメリット・デメリット、リフォームを依頼する際の注意点などを詳しくご紹介しましょう。

  1. ガルバリウムとは?
  2. ガルバリウムを使ったリフォームの種類
  3. ガルバリウムでリフォームするメリット
  4. ガルバリウムでリフォームするデメリット
  5. ガルバリウムリフォームを依頼する際の注意点
  6. ガルバリウムリフォームなら藤ノ家へご相談を
  7. ガルバリウムリフォームに関するよくある質問

この記事を読むことで、ガルバリウムの耐用年数やリフォームにおすすめの理由などがわかるはずです。ぜひ参考にしてください。

1.ガルバリウムとは?

まずは、ガルバリウムとはどのような外壁材なのかを詳しく解説します。

1-1.亜鉛・ケイ素・アルミニウムを組み合わせた鋼板

ガルバリウムは亜鉛とケイ素・アルミニウムを組み合わせた金属板の一種です。もともとはアメリカの会社が開発したもので、日本では1982年から発売されています。防食性に優れた亜鉛・耐熱性に優れたケイ素・耐食性に優れたアルミニウムを組み合わせることで耐久性の高い外壁材を作り出したのです。

1-2.住宅に使用するとスタイリッシュな外観になる

ガルバリウムが住宅の外壁材として人気な理由には、その見た目も関係しています。ガルバリウムといえば黒のイメージがありますが、白やシルバー・青なども住宅の外壁として人気です。色によってイメージは変わりますが、スタイリッシュな外観を好む人に向いています。

2.ガルバリウムを使ったリフォームの種類

ガルバリウムを使ったリフォームの種類には、以下のようなものがあります。

2-1.塗り替え

劣化の影響が建物内部まで及んでいない場合は、塗り替えによってリフォームすることが可能です。外壁塗装には建物を保護したり美観を維持したりする役割がありますが、経年とともに塗料の防水性が低下し、その役割を果たしきれなくなってしまいます。そこで、塗り替えを行うことで塗料が本来の力を発揮できるようにするのです。

2-2.カバー工法

カバー工法とは、現在の外壁をそのまま残し、その上から新しい外壁材を重ねる工法のことをいいます。塗り替えだけでは対応しきれないときに選択される工法の1つですが、外壁材を二重にするので重さが増し、家にかかる負担が大きくなってしまうのがデメリットです。そこで、軽量のガルバリウムを使うことでその負担を軽くすることができます。

2-3.張り替え

外壁材の劣化が深刻な場合は、外壁材を撤去して新しい外壁材への張り替えが必要になります。古い外壁材の撤去費用もかかるので工事には高額な費用がかかりますが、張り替えを行うと新築のようにきれいになるのでおすすめです。

3.ガルバリウムでリフォームするメリット

ガルバリウムを使ってリフォームするメリットは以下のとおりです。

3-1.軽量なので耐震性がアップする

ガルバリウムは薄い板でできているので軽量なのが特徴です。リフォーム工事の際に扱いやすいのはもちろん、建物にかかる負荷が軽くなるので耐震性がアップするというメリットもあります。

3-2.デザイン性が高い

ガルバリウムは見た目がスタイリッシュでお洒落なのでそういった理由で外壁材に選ぶ人も少なくありません。黒だと重厚感や高級感、グレーだとクールなイメージというように、色によって建物の印象が大きく変わります。カラーバリエーションも豊富なのできっと気に入った色が見つかるはずです。

3-3.耐久性に優れている

ガルバリウムは耐用年数が20年となっており、ほかの外壁材に比べて耐久性に優れているのも特徴です。工事費用は高額になりますが、メンテナンス費用は安く抑えられるのでトータルで見るとコストパフォーマンスのよい外壁材といえるでしょう。

4.ガルバリウムでリフォームするデメリット

ガルバリウムでリフォームすることには以下のようなデメリットもあるので注意してください。

4-1.高温多湿な地域では向かない

海の近くなど高温多湿な地域だとガルバリウムに白サビが発生し、劣化を早めてしまいます。そのため、沿岸部などではガルバリウムの耐用年数が通常より短く設定されているのです。白カビが発生するとせっかくのスタイリッシュな見た目も台無しになってしまいます。

4-2.断熱性・防音性が低い

ガルバリウムは素材自体が薄いので断熱性や防音性は低いのが特徴です。そのため、リフォームの際には断熱材や防音材を下地に施工する必要があります。その分費用も高額になるので事前に確認しておきましょう。

4-3.傷がつきやすい

ガルバリウムはその薄さゆえに施工時に傷がつきやすく、傷ついた部分から赤カビが発生する可能性が高いのもデメリットです。サビが広がるとガルバリウムの劣化を早めてしまうことになります。

5.ガルバリウムリフォームを依頼する際の注意点

ガルバリウムリフォームを依頼する際には、以下のような注意点があります。

5-1.ガルバリウムの取り扱いに慣れた業者に依頼する

ガルバリウムはデリケートな素材なので扱いに難しい部分があります。断熱材や防音材を施す作業なども必要になるため、施工には技術が必要です。そのため、ガルバリウムの取り扱い実績が豊富な業者に依頼することをおすすめします。

5-2.「メンテナンス不要」という謳い文句には気をつける

ガルバリウムを使ったリフォームをすすめてくる業者の中には、「メンテナンスが不要」という謳い文句でアピールしてくる業者もあります。実際のところ、メンテナンスが不要な外壁材というものは存在しません。ガルバリウムは耐久性に優れていてメンテナンスにも比較的手間がかかりませんが、定期的なメンテナンスは必要不可欠です。

6.ガルバリウムリフォームなら藤ノ家へご相談を

ガルバリウムリフォームを検討されているなら、静岡市のリフォーム会社である藤ノ家へぜひご相談ください。

6-1.大手より2~3割安くリフォームが可能

藤ノ家には営業マンがいないため、事務所費用などの諸経費が一切かかりません。また、相談から施工・アフターフォローまで自社で一貫して対応しているため、下請け業者にかける諸経費や人件費なども発生しないのが特徴です。そのため、大手業者に比べて2~3割安くリフォームが可能となっています。

6-2.トータルリフォームもご提案

藤ノ家では外壁リフォームだけでなく、家全体のトータルリフォームもご提案しています。特に、自然素材を使ったエコリフォームを得意としており、くつろぎと安らぎを与えてくれる家へのリフォームが可能です。トータルリフォームをお考えならぜひご相談ください。

6-3.相談・見積もりは無料

藤ノ家では、リフォームに関する相談や見積もりを無料で受け付けています。ホームページのホームからお申し込みいただくと24時間以内にメールでご連絡いたしますのでぜひチェックしてみてください。

7.ガルバリウムリフォームに関するよくある質問

「ガルバリウムを使ったリフォームがしたい」という人が感じる疑問とその回答をまとめました。

Q.ガルバリウムへの塗装は自分でもできるのでしょうか?
A.ガルバリウムは汚れが付着しやすいので塗装乗りが悪くなりやすく、下処理をきちんとしていないとすぐに塗装が剝がれてきてしまいます。そのため、業者に依頼したほうがよいでしょう。

Q.ガルバリウムの外壁に対して自分でできるお手入れ方法を教えてください。
A.3か月から1年に1回程度でよいので、ホースで水をかけて洗い流しましょう。高圧洗浄機を使う必要はありません。

Q.ガルバリウム外壁はどんな人におすすめできますか?
A.コストパフォーマンスを重視したい人や、スタイリッシュなデザインを好む人におすすめです。

Q.リフォーム業者を選ぶ際に重視すべきポイントを教えてください。
A.豊富な実績があるか・提案力があるか・アフターフォローが充実しているかなどをチェックするとよいでしょう。

Q.悪質なリフォーム業者とトラブルになった場合、どこに相談すればよいですか?
A.国民生活センター住宅リフォーム・紛争処理支援センターに相談できるので利用してみてください。

まとめ

ガルバリウムを使ったリフォームのメリットとデメリット・リフォームを依頼する際の注意点などを詳しくご紹介しました。ガルバリウムは耐久性やデザイン性に優れており人気の外壁材ですが、デメリットもあるので事前に確認しておくことをおすすめです。ぜひこの記事を参考に、ガルバリウムリフォームをスムーズに行ってください。

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